SketchUpのExtension Warehouseについてお探しですね。
広告
SketchUpをもっと便利に!Extension Warehouseの使い方を分かりやすく解説
SketchUpをもっと便利に使いたいと思っているけれど、公式の「Extension Warehouse」の使い方がよく分からなくて困っていませんか?便利な機能をたくさん追加できると聞いて試してみたいけど、英語のサイトで戸惑ったり、ログインやダウンロードの手順で行き詰まってしまう人は意外と多いんです。
この記事では、SketchUp公式の「Extension Warehouse」へのログイン方法から、拡張機能のダウンロードとインストールのやり方まで、初心者の方にも分かりやすく説明していきます。
この記事を読めば、迷わずにSketchUpに便利なプラグインを入れられるようになって、普段の作業がグッと楽になりますよ。
ぜひ参考にしながら、実際に試してみてください。
SketchUp公式「Extension Warehouse」って何?
SketchUpの魅力の一つは、世界中の開発者が作った色々な拡張機能(プラグイン)を追加して、自分好みの作業環境にカスタマイズできることです。
その公式のプラットフォームが「Extension Warehouse(エクステンション・ウェアハウス)」なんです。
ここでは、複雑な曲面を簡単に描けるツールや、建築モデリングを効率化するツール、レンダリングソフトと連携できる機能など、本当にたくさんの便利な拡張機能が配布されています。
インターネット上には他にもプラグインを配布しているサイトがありますが、公式のExtension Warehouseを使う一番のメリットは、安全で使いやすいということです。
公式の審査を通ったプラグインだけが集まっているので、ウイルスなどの心配が少なく、初心者でも安心して使えます。
それに、SketchUpのソフトから直接Extension Warehouseにアクセスして、数回クリックするだけでインストールまで完了できるのも大きな魅力です。
外部サイトからファイルをダウンロードして、特定のフォルダに手動で移動させるような面倒な作業がいらないので、パソコンの操作に自信がない人にもピッタリです。
これから初めてSketchUpにプラグインを入れようと思っている人は、まずはこの公式ストアから始めることをおすすめします。
Extension Warehouseへのログイン方法と準備すること
Extension Warehouseを使ってプラグインを探したり、実際にダウンロードしたりするには、事前にアカウントを作ってログイン(サインイン)する必要があります。
SketchUpを使っている人なら、すでにソフトのライセンス認証などで使っている「Trimble ID(トリンブルID)」でログインできます。
もしまだアカウントを持っていなくても、メールアドレスがあれば無料ですぐに作れるので安心してください。
ログインの手順はとてもシンプルです。
まずパソコンでSketchUpを起動して、上のメニューバーにある「ウィンドウ」から「Extension Warehouse」を選んで専用の画面を開きます。
画面が表示されたら、右上にある「Sign in(サインイン)」というボタンをクリックしてください。
すると、アカウント情報を入力する画面が出てきます。
ここでTrimble IDとして登録しているメールアドレスとパスワードを入力するか、すでに連携しているGoogleアカウントやApple IDを選んでログインを完了させます。
SketchUp本体ですでにサインインしている場合は、自動的にExtension Warehouse側でもログイン状態になることが多いですが、もしログインしていなければこの手順を踏んでください。
また、SketchUpのソフトからだけじゃなく、普通のウェブブラウザ(Google ChromeやEdgeなど)から直接Extension Warehouseのウェブサイトにアクセスしてログインすることもできます。
その場合も同じように、画面右上のサインインボタンから手続きを進めます。
無事にログインできれば、すべての拡張機能を自由に検索して、自分の環境にダウンロードする準備が整います。
Extension Warehouseの使い方・ダウンロードの手順
無事にログインできたら、実際にExtension Warehouseを使って拡張機能を探して、ダウンロードしてみましょう。
プラグインの探し方には、大きく分けて二つの方法があります。
一つは画面上部の検索窓に直接キーワードを入力する方法で、もう一つはカテゴリーや人気ランキングから絞り込んで探す方法です。
特定の機能や有名なプラグインを探しているときは、英語でキーワードを入力すると目的のページが見つかりやすくなります。
気になるプラグインを見つけたら、その名前やアイコンをクリックして詳細ページを開いてください。
詳細ページには、プラグインの具体的な機能説明や対応しているSketchUpのバージョン、世界中のユーザーからのレビューなどが詳しく載っています。
これらを確認して、自分が使っているSketchUpのバージョンで正常に動くかどうかを事前にチェックしておくことが、トラブルを防ぐための大事なポイントです。
ダウンロードとインストールの手順は、Extension Warehouseにアクセスしている方法によって少し違います。
SketchUpのソフト内から直接Extension Warehouseを開いている場合は、詳細ページにある赤い「Install(インストール)」ボタンをクリックするだけでOKです。
確認のメッセージが表示された後、自動的にダウンロードとインストールが行われて、すぐにツールが使えるようになります。
一方、ウェブブラウザからアクセスして探している場合は、「Download(ダウンロード)」ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、「.rbz」という形式の拡張機能ファイルがパソコンにダウンロードされます。
この場合は自動でインストールされないので、次で説明する手動インストールの手順に進む必要があります。
ダウンロードした拡張機能のインストール方法と注意点
ウェブブラウザ経由で「.rbz」形式の拡張機能ファイルをダウンロードした場合、そのファイルをただ保存しているだけではSketchUpで使うことができません。
SketchUpのソフトを開いて、手動でインストールする作業が必要になります。
難しそうに感じるかもしれませんが、以下の手順を踏むだけで誰でも簡単に完了できますよ。
* SketchUpを起動して、上のメニューの「ウィンドウ」から「拡張機能マネージャー」を開きます。
(古いバージョンの場合は「環境設定」内の「拡張機能」タブを選択します)
* 画面下の方にある「拡張機能をインストール」というボタンをクリックします。
* ファイル選択画面が開くので、さっきパソコンに保存した「.rbz」ファイルを選んで「開く」をクリックし、確認画面で「はい」を選択します。
このステップを完了させると、プラグインがSketchUpに正式に組み込まれて、専用のツールバーが表示されたり、メニュー内に新しい項目が追加されたりします。
もしツールバーが表示されない場合は、上のメニューの「表示」から「ツールバー」を選んで、新しく追加されたプラグインの名前にチェックを入れてみてください。
拡張機能を使うときの注意点として、SketchUp本体のバージョンとの相性に気をつける必要があります。
最新バージョンのSketchUpに対して、何年も更新されていない古いプラグインをインストールすると、正常に動かなかったり、最悪の場合はソフト自体が頻繁に強制終了する原因になることがあります。
必ず詳細ページで対応バージョンを確認する癖をつけてください。
また、便利だからといって無闇にプラグインを入れすぎると、SketchUpの起動時間が長くなったり、全体の動作が重くなったりすることがあります。
使ってみて自分の用途に合わなかった拡張機能や、長い間使っていないプラグインは、さっきの「拡張機能マネージャー」から「アンインストール」を選んで、定期的に環境を整理することをおすすめします。
必要なものだけを厳選して残すことで、快適で効率的な作業環境を維持することができますよ。
広告
