SketchUpでバックアップファイルの場所をお探しですね。
広告
SketchUpが突然落ちた!消えたデータを復活させる方法、全部教えます
SketchUpで何時間もかけて作ってたモデルが、突然「BugSplat」っていう見慣れない画面が出て強制終了…。
もう頭真っ白ですよね。
「保存してなかった!」「全部消えた!」って、パニックになる気持ち、めちゃくちゃわかります。
でも、ちょっと待ってください!実は、SketchUpには万が一のために自動でバックアップを取ってくれる機能がちゃんと付いてるんです。
この記事では、消えたと思ったデータを取り戻す方法を、順番にわかりやすく説明していきます。
最後まで読めば、大事なモデルを復活させられるはずですよ!
まずは落ち着いて!自動保存ファイルを探してみよう
SketchUpが急に落ちたら、最初にチェックしてほしいのが「自動保存ファイル」です。
実はSketchUpって、作業中に勝手にデータを保存してくれる機能が最初から入ってるんです。
普通は5分おきに自動保存されるようになってるので、手動で保存するのを忘れてても、数分前までの状態が残ってる可能性が高いんですよ。
だから、まずは深呼吸して落ち着きましょう。
焦ってSketchUpをまた開いて新しい作業を始めちゃうと、せっかく残ってたデータが上書きされちゃうかもしれないので要注意です。
自動保存されたファイルは、基本的に元々保存してた場所と同じフォルダに作られます。
ファイル名に特徴があって、元のファイルが「house.skp」だったら、自動保存されたやつは「AutoSave_house.skp」って名前になってます。
デスクトップとか、プロジェクトのフォルダで作業してたなら、まずそこを探してみてください。
ただし、一度も保存してない「無題」の状態で作業してた場合は、ちょっと違う場所に保存されてることがあります。
– **Windowsの場合**:「AppData\Local\Temp\SketchUp」の中を見てみましょう
– **Macの場合**:「~/Library/Application Support/SketchUp」の中をチェック
「AutoSave_」で始まるファイルが見つかったら、すぐにダブルクリックして開いてみてください。
無事に開いて、作業してたモデルが出てきたら復元成功です!でも、ここで安心しちゃダメ。
すぐに「名前を付けて保存」で、ちゃんとしたファイルとして保存し直しましょう。
自動保存ファイルはあくまで緊急用なので、そのまま使い続けるのは危ないですよ。
バックアップファイル(.skbや~.skp)も確認してみて
自動保存ファイルが見つからなかったり、開けなかったりしたら、次は「バックアップファイル」を探しましょう。
SketchUpは、上書き保存するたびに、ひとつ前のバージョンを自動でバックアップとして残してくれるんです。
– **Windowsの場合**:「.skb」っていう拡張子のファイルができます。
「project.skp」を保存すると、前の状態が「project.skb」として残る感じです
– **Macの場合**:ファイル名の最後に「~」が付きます。
「project~.skp」みたいな名前になります
このバックアップファイルからデータを復元する方法は簡単ですが、WindowsとMacでちょっと違います。
**Windowsでの復元方法**
1. 「.skb」ファイルを右クリック
2. 「名前の変更」を選ぶ
3. 拡張子を「.skb」から「.skp」に変える
4. 「ファイルが使えなくなる可能性があります」って警告が出るけど、「はい」を押してOK
5. これで普通のSketchUpファイルとして開けます
**Macでの復元方法**
1. 「~」が付いてるファイルをそのままダブルクリックで開けます
2. 念のため、ファイル名から「~」を消してから開くのがおすすめ
バックアップファイルで復元できたら、やっぱりすぐに「名前を付けて保存」しておきましょう。
ただし注意点があって、バックアップファイルは「最後に上書き保存した時の状態」なので、長い間保存してなかったら、けっこう古い状態に戻っちゃうことがあります。
クラウド保存してた人は、Trimble Connectをチェック
最近は、Web版のSketchUpやサブスクリプション版を使ってて、Trimble Connectっていうクラウドに保存してる人も多いですよね。
クラウド保存の良いところは、ファイルの変更履歴がサーバーに自動で記録されてることなんです。
もしTrimble Connectで作業中にBugSplatが出ちゃった場合は、こんな風に復元できます:
1. SketchUpのホーム画面を開く
2. Trimble Connectのプロジェクトフォルダにアクセス
3. 対象のモデルファイルを選んで、バージョン履歴(改訂履歴)を確認
4. 過去に保存されたタイミングのファイルが時系列で並んでるので、最新に近いものを選んで復元
最新の履歴がうまく開けなかったら、ひとつ前のバージョンを順番に試してみましょう。
クラウド保存の良いところは、パソコンが壊れても大丈夫なところ。
ただし、ネットの調子が悪い時に落ちちゃうと、直前の変更がサーバーにアップロードできてない可能性もあるので、区切りの良いところでちゃんと保存する習慣は大事ですよ。
もう二度と失わないために!今すぐやるべき設定
データを無事に復元できてホッとしてるかもしれませんが、同じことを繰り返さないために、今のうちに設定を見直しておきましょう。
**今すぐ確認すべき3つの設定**
1. **自動保存の設定**
– 環境設定の「一般」タブを開く
– 「自動保存」にチェックが入ってるか確認
– 保存間隔を5分〜10分くらいに設定
2. **バックアップファイルの作成**
– 設定画面で「バックアップを作成する」にチェックが入ってるか確認
– これがオフだと「.skb」ファイルができません
3. **こまめな手動保存**
– 自動保存だけに頼らず、キリの良いところで手動保存する癖をつける
– ショートカットキー(Ctrl+SまたはCmd+S)を覚えておくと便利
**その他の対策**
– モデルの中の使ってないレイヤーやマテリアルは定期的に削除(パージ)して、データを軽くしておく
– 新しいプラグインを入れた後にエラーが増えたら、そのプラグインが原因かも。
一度無効にして確認してみる
– グラフィックドライバーを最新にアップデートすると、安定性が上がることが多い
SketchUpは便利なツールだけど、パソコンへの負担も大きいです。
でも、ちゃんと設定しておけば、安心してモデリングに集中できますよ。
今回の経験を活かして、快適なSketchUpライフを送ってくださいね!
広告
